May 11, 2012

優秀!デロンギ・ジャパン

やっぱり、わが家のBoneco加湿器の調子が悪いので、輸入元の『De'Longhi Japan』へ修理に出すことにしました。

タンクの水は満タンなのに、給水を知らせる赤ランプが点灯するのですよね。どうやら、内側のハニカムディスク(巨大な水車部分)も回っていないようで。

けれど、そんな時は外側をバシバシッと手で数回叩くと、通常運転時の緑ランプに変わり、ディスクも回り始めるのですが、説明書にはこんな対応は書いていませんので、不具合でしょう。

ですから、3年の保証期間が切れる前に点検も兼ねて送ることにしました。

そして、今回も感心するデロンギ・ジャパンの対応の良さ。

以前、加湿器の臭いが気になった際に、カスタマーセンターへ連絡したのですが、担当者の方は懇切丁寧に、様々な対策方法を教えてくださいました。そして臭い問題も解決!

今回はおそらく、前回とは違う方が応対してくださったのですが、対応の良さは前回同様。いくつかの対策方法を提案してくれ、それでも改善されなかった場合の修理依頼手順についても、丁寧にナビゲートしてくださいました。

製品の保証期間が3年(無償で!)という長期間なのも嬉しいのですが、修理の際の送料は着払い、なおかつ集荷手配(梱包が必要なら梱包サービスも可)まで会社側がしてくれるという親切さには驚きました。大抵のメーカーは保証期間1年、修理の際の送料は自己負担という場合がほとんどですから。

ここまで対応が良いと、家電を買う際の大きなポイントとなりそうです。デロンギは、エスプレッソマシーンや電気オーブン(知人によると、コンベクションオーブンが良いらしい)も出していますので、今後またお世話になるかも知れません。優秀な対応に拍手!


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しかし一方で、集荷に来た地元配送業者の対応が非常に残念だったのですが、「知り合いの知り合いは大抵知り合い」「同じ名字は大体親戚」という田舎社会ですから、クレームを入れたら後々どこかで影響しそうな気がして(友人に考え過ぎだと指摘されましたが)、ニコニコ地蔵で乗り切りました。小心内弁慶。「製品さえ無事に届けばいいや!」との思いで。

けれど、翌日別件で来た前日と同じ配送業者の他の職員の方は、とても気持ちの良い対応で、前日のもやもやした気分は一掃。人によるのかな? とにかく破損していないことを願います。

April 14, 2012

雪の目隠し。

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冬場は除雪車の作る雪山がわが家の外壁代わりになるのですが、ここ最近の暖かさによりすっかり消えてなくなりました。
今年は庭造りできるのでしょうか。やっぱり来年かな?

April 09, 2012

家を建てて良かったこと。

「家を建てて良かったなぁ」と思うことは、圧倒的に育児面に関してです。とくに今になって、強くそう思います。

私にとって、設備がハイテクなことや家の広さは微々たる要素なのですが、「子供の出す騒音に気を使わなくていい」というのは、メンタル面にとても良い効果をもたらしていることと思います。おそらく、子供にとっても同様でしょう。

息子はあまり手のかからない赤ちゃんだったので、0歳の頃はとくに意識していなかったのですが、もうすぐ3歳となる今、歌ったり踊ったり、元気よく走りまわったりしている息子を見ていると、つくづく「家を建てて良かったなぁ」と思います。アパートでしたら苦情が入っていることでしょう。

都内マンション住まいの友人は「夜は靴下履かせてる(少しでも騒音防止になるように)」と言っていますし、ギャン泣きされることを考えたら子供を叱ることもできません。騒音に対する仕返しで、児童相談所に通報されたという話も聞いたそうですし。

そういった話を聞いていると、つくづく家を建てて良かったなぁと思います。
きちんと聞き分けができる年齢になるまでは、まだ数年はかかるでしょうし、私の場合、子供と隣人双方に気を使い過ぎて禿げていたように思います。

マイホームにも子供にも強い思い入れがあったわけではないのですが、今になって考えてみれば「良い流れで建てたんだなぁ」と感謝しています。周囲にも。

※ブログ初期の記事でも取り上げていますが、結婚することとなった頃から、同時に家を建てる準備も始まっていました。どういった流れでそうなったのかあまり覚えていないので、おそらく結婚と同じく当初は周囲主導だったのでしょう。そして、東京-別海でのらりくらりと家の設計を考えているうちに、結局約3年後に家が完成しました。そして引っ越した翌月に出産。育児生活スタート...といった流れです。

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★着替えの最中に逃走する息子(当時2歳1ヶ月)

家を建てる理由は各家庭によりそれぞれだと思いますが、「子供がきっかけ」という家庭は多いのではないかな? と思います。

March 31, 2012

new冷蔵庫・使用感

三菱冷蔵庫Aシリーズ「MR-A41S」がわが家に来て、3週間ほど経ちますが、感想は今のところ以下のような感じです。

・冷蔵室
以前の冷蔵庫より約50L増えただけなのに、随分とたくさん入る印象です。ドアポケットや棚の配置が良いせいでしょうか? ストックもいくつか増やしましたが、それでもまだスカスカです。そして照明が明るい!

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蟹も入りますし、ドアポケットにはワインを立てて入れられます。


・野菜室
野菜に関しては、ケース式収納はとても便利です。トマトや玉葱など、球状の小さな野菜がとても取り出しやすいです。
そしてドアポケットを使って、ネギやごぼうなど縦長の野菜を立てて入れられる点も本当に便利。

しかし、大きな野菜が入るケースがひとつしかないので、「漬け物をする家には向かないなぁ」と、思います。
田舎なので、漬物の季節になると近所のスーパーで巨大な白菜やキャベツが山積みで売られているのですが、それらはおそらく入らないでしょう。「大きな野菜ケース」には、スーパーの棚に並べられているような、外側の葉っぱがキレイにむかれて小さくなった白菜が縦に二つ入れられる程度だと思いますので。


・冷凍室
やっぱり「冷凍室は小さいかな?」という印象です。もとい、きちんと整理して入れないと、引き出しが閉まらなくなります。
ですから今までのように、買った物をそのままドサドサッと入れていると、あっという間にいっぱいになります。

野菜室に関しては「ケース式収納は便利だな」と思うのですが、冷凍室に関しては、ワンボックス式の方が使いやすいと思います。まあ、整理整頓して入れればいいだけの話なのですが。

March 28, 2012

フローリングは薄い色で。

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※実際は写真よりもう一段薄い色合いです。

当初は、現在のフローリングの色よりもやや濃い色を選んでいたのですが、わが家を建ててくれた建設会社・専務の「フローリングは薄い色にした方が傷や埃が目立たないよ」の一言で、現在の色に変えたような気がします。

濃いフローリングの家に住んだことがないので、的確な評価はできませんが、現在のフローリングの色によって、傷はあまり気にならない程度におさまっていると思います。小さいこどもがいるので、こどもの行動範囲の場所に関してはよく見ると傷だらけなのですが、注意してみない限りとくに気にはならないです(私は)。

埃に関しては、朝の日差しの中では目につくのですが、日没後は全く気になりません。ですから、曇りの日や夜の掃除は向かない家なのですが。